【Fusion360】#3-8 [スケッチ]-[作成]-[スプライン]

Fusion360 マニュアル
この記事は約3分で読めます。

本ページではFusion360の スケッチツールの「作成」>[スプライン] について解説していきたいと思います( `ー´)ノ

(Fusion360 マニュアルでは、「Fusion360」について各項目毎にページを分けて解説しております。知りたい項目に応じて、各記事ページを御参照下さいm(_ _)m)

関連記事

本記事は、windows版 「Fusion 360 2.0.16976 x86_64」バージョンでの内容となります。


スプラインツールについて

 スプラインツールは複数の曲線を合成した自由な曲線を描く為のツールで下図のようにスケッチ画面より「作成」>「スプライン」により、使用できます。

各ツール内容について詳しく解説していきたいと思います。

スプライン

「スプライン」は複数の曲線を合成した自由な曲線を描くツールで下記の2つのツールがあり、様々な描き方ができます。

フィット点スプライン

 指定した各点を通るスプライン曲線を描くことが出来ます。フィット点はいくつでも連続指定する事が可能で、[Enter]キーでフィット点を確定する事ができます。また、指定後にも曲線具合を編集する事が可能です。

通過点を指定できる為、スプライン曲線を描く際には一番使いやすいツールです。

※ポイント
 スプライン曲線の編集は、フィット点またはその補助点で下図のように編集する事が可能です。

・フィット点での編集

・補助点での編集

制御点スプライン

 指定した各点の領域内でスプライン曲線を描くことが出来ます。始点と終点以外は曲線外での制御する点をいくつでも連続指定する事が可能で、[Enter]キーでフィット点を確定する事ができます。また、指定後にも曲線具合を編集する事が可能です。

スプライン曲線のコントロールが難しく少し使いにくいツールです。

※ポイント
 スプライン曲線の編集は、各制御点で下図のように編集する事が可能です。


 本ページはFusion360の項目では スケッチツールの「作成」>[スプライン]のツール内容となります。

 「作成」ツールの他のページも出来次第順次UPしていきますので、宜しくお願い致します。m(_ _)m

※Fusion360 の参考書としては、下記のものがありますので御参考までにどうぞ(^^)

”https://www.amazon.co.jp” より引用 

以上
ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。
Special Thanks to YOU!

コメント

タイトルとURLをコピーしました